🐾英国タイプとアメリカタイプのちがい

🐾 ゴールデンレトリバーの魅力と特徴

ゴールデンレトリバーは、19世紀のイギリス・スコットランドで誕生した犬種です。

その後、世界各国へ広がり、同じゴールデンレトリバーでも、血統の背景や繁殖の方向性によって、体型や顔立ち、気質などにそれぞれの特徴が見られるようになりました。

★ アメリカタイプと呼ばれるゴールデン

体高がやや高く、脚が長めでスポーティな体型。
毛色はゴールドから濃いゴールドまで幅があり、華やかで存在感のある印象です。

お顔立ちはややシャープで、マズルがすっきりとしており、全体的に軽やかな雰囲気があります。

気質は明るく活発で反応が良く、ボール遊びやアウトドアなど、人と一緒に活動することを楽しむ子が多い傾向があります。

★ 英国タイプと呼ばれるゴールデン

骨量があり、胸幅が広く、どっしりとした安定感のある体型。
毛色はクリームから淡いゴールドが多く、やわらかく上品な印象です。

お顔立ちは、マズルに幅と厚みがあり、ストップが感じられる丸みのある穏やかな表情が特徴です。

気質は穏やかで落ち着きがあり、人のそばに自然と寄り添う子が多い傾向があります。
家庭の中でゆったりと過ごす姿も、英国タイプの魅力のひとつです。

🌿 もちろん、これらはあくまでも血統による傾向で、一頭一頭にそれぞれの個性があります。

どちらにも、それぞれの魅力があります。

華やかさやアクティブさを楽しむか、
穏やかさや安心感を大切にするか。

ご家族が思い描くゴールデンとの暮らしによって、相性の良いタイプも変わってきます。

🫧 被毛とお手入れについて

どちらのタイプも長毛のダブルコートですが、被毛が伸び続ける犬種ではないため、定期的な全身カットは基本的に必要ありません。

普段はブラッシングを中心に、足裏やおしり周りなど、衛生面で必要な部分を整える程度で十分です。

抜け毛は比較的多いため、こまめなブラッシングを心がけ、シャンプーは月1回程度を目安に、皮膚や被毛の状態に合わせて行います。

🌿 私たちが大切にしていること

私たちは、ゴールデンレトリバーが「家庭の中で穏やかに寄り添う存在」であることを大切にしています。

そのため、見た目だけではなく、健全性・気質の安定性・血統背景を大切にしながら、英国タイプのゴールデンレトリバーを中心にブリーディングしています。

家族のそばで穏やかに暮らし、人と自然に寄り添えること。

そんなゴールデンレトリバーを育てていくことが、私たちの目指すブリーディングです。
やさしさに包まれる毎日を。
気まぐれでツンな時もあるけど、心を許した相手にはとびきり甘いツンデレなエリー

🌿 「英国系」「英国タイプ」という呼び方について

ゴールデンレトリバーは、世界共通で認められているひとつの犬種です。

長い歴史の中で、地域ごとのスタンダードや繁殖の方向性によって、体型・骨格・毛色・気質などに、それぞれ異なる傾向が見られるようになりました。

当サイトでは、私たちが大切にしている血統背景や特徴を分かりやすくお伝えするため、主に「英国系ゴールデンレトリバー」と表現しています。

また、体型や気質などの特徴を比較する際には、「英国タイプ」「アメリカタイプ」という表現を用いています。

これらは別の犬種を表す名称ではなく、同じゴールデンレトリバーの中に見られる血統背景や特徴を分かりやすくお伝えするための表現です。

🐾 私たちが大切にしていること

見た目だけではなく、健全性と、落ち着きのある穏やかな気質を大切にしています。

家庭の中に自然と溶け込み、人のそばにそっと寄り添う。

そんなゴールデンレトリバーであってほしいと考えています。

一頭一頭の個性と向き合いながら、これからも健全性と気質を大切に、次の世代へと繋いでいきます。
ミーナパピー
ミーナパピー ブルーくん(Louis)
この子たちの穏やかさを、これからの世代へ。