🐾英国系とアメリカ系のちがい

🐶家族に寄り添うゴールデンレトリバー

同じゴールデンレトリバーでも、
血統の方向性によって体型や気質には違いがあります。

★アメリカ系ゴールデン
体高がやや高く、脚が長めでスポーティな体型。
毛色は濃いゴールドが多く、はっきりした印象です。

気質は明るく活動的。
反応が早く、ボール遊びやアウトドアなど、
一緒に体を動かすことを楽しむ子が多い傾向があります。
アクティブなご家庭には魅力的なタイプです。

★英国系ゴールデン
骨量があり、胸幅が広く、どっしりとした安定感のある体型。毛色はクリーム〜淡いゴールドが多く、柔らかく優しい印象です。

気質は落ち着きがあり、過度に興奮せず、
人のそばに自然と寄り添うタイプ。

賑やかさよりも安心感。
派手さよりも安定感。

家庭の中で静かに調和し、
日々の暮らしに溶け込む穏やかさが大きな魅力です。

🌿私たちが英国系を大切にする理由
どちらの系統にも魅力はあります。

しかし私たちは、
「家庭の中で穏やかに寄り添う存在」であることを何より大切にしています。

その気質の安定性と落ち着きから、
英国系ゴールデンレトリバーの血統を守り続けています。
甘えん坊で気づけばいつも隣に寄り添ってくる、あたたかな存在の佳祐
気まぐれでツンな時もあるけど、心を許した相手にはとびきり甘いツンデレなエリー

🌿 なぜ「英国系ゴールデンレトリバー」と表現しているのか

ゴールデンレトリバーは、
世界共通で認められているひとつの犬種です。

「英国系ゴールデン」「アメリカ系ゴールデン」という別の犬種が存在するわけではありません。

けれど、長い歴史の中で
各国が重視してきたスタンダードや繁殖の方向性には違いがあります。

体型、骨格、毛色、そして何より“気質”。

私たちが大切にしているのは、
英国基準の血統が持つ、落ち着きと安定感です。

華やかさよりも安心感。
賑やかさよりも調和。

家庭の中で自然と空気に溶け込み、
人のそばに静かに寄り添う存在であってほしい。

その想いを込めて、
血統背景を分かりやすくお伝えするために
「英国系ゴールデンレトリバー」という表現を用いています。

私たちは、
穏やかな気質を後世へ繋いでいくことを
何より大切にしています。